漫画:アートセラピー体験記・その6

アートセラピー体験記 漫画で分かるアートセラピー

こんにちは、アートセラピールームPOFの清水菜穂子です。

POFでは、自己肯定感を高める大人のためのアートセラピーを提供しております。

が、実際アートセラピーってなんなの?どうやってやるの?どうして自己肯定感が上がるの?と疑問に思われる方も多いかと思います。
アートセラピー体験記では、漫画で分かりやすく実際の体験を説明いたします。

※前回のおはなしはこちらです。

漫画:アートセラピー体験記・その5
「本音を言えない」「頼るのが苦手」「素直になれない」「頑張りすぎる」といった部分がある人にとって、「素直になりなよ」と一口に言われても難しいと感じると思います。しかし、「難しいと感じる」こと自体が、あなたの素直さ、弱さだったりします。「素直になれない」という弱さを言葉にして表現するだけで、自分を認めてあげられますし、 周囲の人との距離も縮まります。
他人からどう見られるのかが気になって、ありのままの自分を出すなんて、難しいって思ってたけど、
私には難しいってこと自体がありのままなんですね。
本当の素直さを出しちゃうのってすごくスッキリするんですね。
出来そうな相手に少しずつ、自分の内側にある弱さを表現してみましょう。
無理をしなくても自然体で過ごせる時間が増えていくと思います。
今回は体験ということで、駆け足のアートセラピーとなりましたが、お二人にとってはじめてのアートセラピーはいかがでしたか?
うーーん、まずは、
絵を描くだけでこんなに自分のことがわかっちゃうのがすごく不思議で驚きました。
それから、普段いかに頭で考えて、自分のことを○○な人間だって決め付けてるのかも実感しました。
頭で考える自分像ばかり大きくて、本当の自分の気持ちをおざなりにしていたんだなって気がつきました。
自己肯定感というのは、自分に自信を持つってことじゃなくて、
どんな自分でもただありのままを認めることで高めていくということでした。
弱い私、ドロドロした私、寂しい私etc...。そういったものもありのままに感じることで自分を肯定できるようになっていきます。
特にアートセラピーは絵として客観的に自分のことを見て感じることができるので、
より「ありのままの自分」を受け止められる実感がありました。
誰にでも生き方のクセはあります。
でもそれは、これまでの人生の中で一生懸命に生きてきた経験ゆえに作られたものですから、それだけ自分は頑張ってきたんだなと思ってくださいね。
そして、自分の心に優しさを向けてください。

「アートセラピー体験記」は一旦ここで終了ですが、さちこちゃんとようこちゃんのアートセラピーはまだまだ始まったばかりです。
おはなしは今後も続きますので是非チェックしてみてください!

◆新シリーズ「さちこちゃんの過去~インナーチャイルドってなに?」がスタートしました。
さちこちゃんの幼少期の体験を通して、「インナーチャイルドとは何か?」「現在の自分とどう関係するのか?」をまとめてまいります。↓

さちこちゃんの過去~インナーチャイルドって何?:1
今回は、さちこちゃんの幼少期の体験を通して「インナーチャイルドとは何か?」「現在の自分とどんな関係があるのか」という部分を中心にまとめていきます。

前回のおはなし↓

漫画:アートセラピー体験記・その5
「本音を言えない」「頼るのが苦手」「素直になれない」「頑張りすぎる」といった部分がある人にとって、「素直になりなよ」と一口に言われても難しいと感じると思います。しかし、「難しいと感じる」こと自体が、あなたの素直さ、弱さだったりします。「素直になれない」という弱さを言葉にして表現するだけで、自分を認めてあげられますし、 周囲の人との距離も縮まります。

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