パートナーと喧嘩が絶えない~コミュニケーションスキルの再構築7

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漫画で分かるアートセラピー

こんにちは、アートセラピールームPOFの清水です。

[漫画でわかるアートセラピーシリーズ]として、今回はコミュニケーションスキルをテーマにした作品を掲載しています。(本記事は第7話。)

広く浅い人間関係であれば問題無くうまく付き合えるのに、友人、恋人、夫、妻、家族など、近く深い関係になればなるほど、なぜか人間関係がうまくいかない…。

そういったことってあると思います。でもそれは特別なことではありません。

別の人格同士であれば価値観が違います。ですから、より近い距離にあればあるほど、人同士の間に生じる摩擦や葛藤が大きくなるのは当然だからです。

では、それらの摩擦や葛藤へどのように対処していけるのか、コミュニケーションスキルの再構築の一例を、漫画でご紹介いたします。

前回のおはなしはこちら↓

パートナーと喧嘩が絶えない~コミュニケーションスキルの再構築6
私からみて、それが仮に〝間違った考え方〟かのように思えても、 相手の意見には相手なりの〝正しさ〟があり、それは私が正誤を付けるものではなく、考えを述べること自体は自由なのです。
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「言わなくても分かってくれる」という考えが、すれ違いを生むことを皆さんはよくご存知です。

それと同様に、
「どうせこう思ってるんでしょ。」という自然発生的に生じる思い込み、決めつけもまた、誤解を生みます。

「きっとこうなんじゃないかな…」というよからぬ不安が心の中でしだいに肥大して、
「絶対にこうに違いない!」という、根拠のない真実になり替わった時、

自分一人で苦しくなって、その苦しさを打ち明けることもできずに、
自ら破壊的な言動を取ってしまう。。

そうなる前に思い出してほしいのは、

「自分のことは伝えなきゃ伝わらない。」し、
「相手のことは相手に聞いてみないと分からない。」

ということです。

思考は、一人で抱え続けると、ネガティブなループに陥りがちです。
まじめな人ほど、自分で良く考えて答えを出そうとするのですが、
実体のないものについては、考え続けてもろくな答えは出ないことの方が多いと思います。

正解がわからないことについては、答えを知っている人に聞けばOKなのです。

アートセラピーでは、自分では意識できていない欲求や葛藤を、絵を通して理解していくことができます。気になる方はトップページよりアートセラピーメニューをご確認ください。アートセラピーをもっと知りたい

次回のお話はこちら↓

パートナーと喧嘩が絶えない~コミュニケーションスキルの再構築8
相手を責めるのではなく〝自分の気持ちを伝える〟ことが、素直な話し合いの場を持てるきっかけとなるかもしれません。そして、自分の気持ちをちゃんと伝えられたならば、相手の反応はもう〝相手の問題〟ですので、どのような反応が返ってきたとしても、「自分は自分の気持ちを伝えられた。」という点を褒めてあげよう。

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