自己肯定感をつくるたった2つの方法

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自己肯定感 おたすけ心理学

こんにちは。自己肯定感を高めるアートセラピーを提供しています、アートセラピールームPOFの清水菜穂子です。

「自分のこと好きになれないのに自己肯定感なんて高められない。」「そもそも自己肯定感ってなんなの?」

と思っている方へ、自分でできる自己肯定感の高め方をご紹介します。
まずは、自己肯定感とは何なのか、なぜ大切なのかについて解説した上で、具体的な自己肯定感の高め方をお話していきますので、是非最後まで読んでみてください。

[自信がある=自己肯定感が高い]は間違い

自信をもっていることや、自分にプライドがあることが、自己肯定感だと勘違いされていることが多いですが、
自己肯定感とはそんな難しいことではないんです。

自己肯定感=
ただ自分をありのままに肯定することです。

読んで字の如し、ただ「自己を肯定する」だけですが、大切なのは「肯定」の意味で、

ここで言う肯定というのは、好意的に取るとか、良く捉えるといった意味ではなく、
ただ「そうなのね」と認めることです。

肯定=
良い悪いの評価はせず、ただあるがままを「あーそうなんだ」って思うだけ。

だから例え、自分に対して嫌なところがあっても、自信がなくても全然いいんです。「嫌だって思ってる」、「自信がないな」ってゆう気持ちを認めてあげたらいいんです。

自己肯定感が高まれば、評価に左右されない自信がつく

どんな自分でも自己を肯定していく作業を積み上げていくと自信は自然についていきます。

この自信とは、
どんなことがあっても、「そんな自分もあるよね」「そんなときもあるよね」「でも自分自身の価値そのものは変わらないよね」ってゆう自信です。

それは、周囲や自分自身から評価されたり、ジャッジされることのない自信です。

例えてゆうならば、
親が子どもに持つ無償の愛情のようなものを、自分で自分に抱いている感じです。

子供がいくらおバカでも、お金がなくても、才能がなくても、失敗しても、
無償の愛を注ぐ親からすれば、その子に対して感じる価値はいつも変わらないですよね。

自信満々なのに自己肯定感が低い人もいる

「いつだって自信まんまんです」「自分にプライドあります」とゆう方が、みんな自己肯定感が高いのかというと、そうとは限りません。

では、自信があるのに自己肯定感が低いとゆうのはどうゆうことかというと、

自分が常に評価される対象であり、その評価による自信しかない場合が多いのではないでしょうか。

ある一定の評価基準を満たすことで得てきた自信なので、その自信を保つには常に勝っている必要があります。また、評価の揺らぎによってその自信も揺らぐ可能性があるので、苦しいです。

自分に厳しく真面目な人ほどこの傾向が強いかもしれません。

このような人は、自分で自分を評価・ジャッジしており、また「他人からも常にジャッジされている」という感覚が無意識に染み付いているかもしれません。

そうすると、いつも作りこんだ自分でいなきゃいけないし、
本当の自分の弱さや苦しさに蓋をしてしまいがちです。だから自己肯定感は低くなってしまうんです。

例えて言うならば、先程とは逆に
親が子供に対して、条件付きの愛情しかかけてあげられない状況をイメージしてください。

「いい点数取らないと良い子じゃないよ」と言う親。思うとおりにならないと愛してくれない親。

条件付きの愛情しか貰えないと子供はどうなるでしょう?
本当の気持ちを殺して、親の眼鏡にかなう行動をとるようになります。

それと同じ態度を、自ら自分に対して無意識にとってしまっている状態が、自己肯定感の低さでしょう。

つまり、
どんな自分の心の動きも、良い悪いの評価をつけずにひとまずは、たた無条件に感じて認めることが、自己肯定感ということです。

自己肯定感をつくる2つの方法

①自己肯定感の低い自分を許すこと

②自分の弱さ、素直さを誰かに表現すること

自己肯定感の低い自分を許す

「自己肯定感を高くしたいけど、すぐには自分のことを好きになれないし、自信もないしどうしたらいいのかわからない。」
「自分を大切にしたらって言われるけど、それってどうやったらいいのかも分からない。」

こういったお悩みをよく伺いますが、まず私が一番大切だと思っているのは、

★「好きになれない」「自信がない」「大切にできない」ことを許すことです。

周囲から、もっと自分を大切にしろ、もっと自信を持て、とよく言われる。でもなかなかうまくいかない…。
そのことに、罪悪感や無力感を抱いてしまう人は少なくありません。

でも、良いんです。「今は自信がもてないでいる」ことをただ認めてあげられただけで素晴らしいことです。

また、そんなふうに自分を許すことで、自己否定の連鎖を食い止めることができます。

どういうことかというと、
「自分に自信がない」「不安」「こわい」などのネガティブな気持ちを素直に受け止められない場合、様々な葛藤が生まれると思います。

例えば、
「自分を好きになれないから他者に素直になれない。」
「自信がないから、周りから傷つけられる気がする。」「でも傷つくのが怖いから意地を張る。」「自分をよく見せるため嘘をつく。」等等…。

これらの葛藤が、ますます自分の心に蓋をし、自分に嘘をつき、自己否定へとつながってきます。

ですから、自分の弱いところ、ネガティブな要素かな?と感じることもひとまずは許す。

人はみんなそう強くありませんから、弱いところがあって当然なんです。

傷つくのがこわいと思ってる自分、意地を張ってしまう自分、自信のない自分、人と比べちゃう自分…人間なら当たり前です。

「自分の中にそんな気持ちがあったっていいじゃないか」と思ってあげることが大切です。

その弱さ、素直さを誰かに表現すること

自分を許してあげられたら、次にチャレンジしてみて欲しいのが

★自分の弱さ、心の葛藤、さみしさなどを誰かに表現することです。

もちろん、あなたを否定しそうな人には言わないでください。
言いやすい人屈託なく聞いてくれる人を選んでください。これはとても大切なポイントです。

例えば、普段は完璧に思える人、ツッコミどころや隙のない人が、
「わたし、実はなかなか自分に自信がもてなくて、変な態度しちゃう時があるんだ。」とあなたに打ち明けたら、
なんだそうだったんだ。と親近感を抱いたりしませんか?

多くの人は、誰かが本当の素直な気持ちを見せてくれたとき、その相手に親近感を感じ、理解が深まることに安心を感じるのではないでしょうか。

その、自己開示によって他者から受け入れられる感覚を感じて欲しいのです。

他者からの受容は、自己受容を促進します。ありのままの自分を他者から受け止めてもらった経験を積み重ねることで、「どんな自分でも大丈夫」ということが体感的に分かってきます

最初は怖いかもしれないけど、表現できそうな部分から、少しづつでいいので自己表現をしてみましょう。

私の周囲に、そんな優しく話を聞いてくれそうな人はいない、言っても否定されるんじゃないか…と思う方もいらっしゃるかもしれません。

そういった場合は、プロの力を借りるもありです。

私のようなアートセラピストでもいいですし、カウンセラーさん、心理士さん、または無料で利用できる相談機関など、利用できる手段はたくさんあります。

アートセラピーは自己肯定感を効率的に高める

素直な自分の心や、押さえ込んでしまっている感情などは、どうしても自分だけでは気が付きにくいものです。

アートセラピーでは、自分で意識していなかった心の動きや無意識への理解を深めていくことで、ありのままの自分を受容していくことを促します。

そして、アートとして視覚的に自己の内側が表現されるため、言葉よりも直感的に自身への共感・肯定を持ちやすくなります。

また表現されたものを、自分だけでなくセラピストや他の参加者さんたちに共感・受容されていくという経験が、自己肯定感をぐんと高める効果になります。

アートセラピールームPOFでは、アートワークを通した
・自己理解
・自己受容
・自己表現
の、3つの軸から効率的に自己肯定感を高めていきます。

もっと自己肯定感を高めて人生をポジティブに変換していきたいと考える方は、ご新規様限定体験メニューに是非お申し込みください。

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